M2J『マネースクウェア・ジャパン』情報
昨今は、FX会社の「システムトレードツール」の提供により、それほど資産の無い方でも、個人レベルでFXに参加することができるようになりました。FXトレーダーが急増する中、FX会社もスプレッド幅を狭める、トレード手数料の無料化など、様々な手で顧客の獲得に奔走しています。
しかし、業者側が顧客獲得の為に競争を激化させるということは、FXトレーダーにとって良いことなのでしょうか。確かに、取引の度に余計なお金がかからないということは、メリット以外のなにものでもないでしょう。
ただそれは、トレード環境を提供する側、つまりFX会社側が従来は見込めた利益を削っていることになります。競争が激化すればするほど、その傾向が顕著になり、結果、競争に負けた企業が行き着く先は、「破綻」です。
2007年に「FX札幌」の経営破綻を皮切りに、その後いくつかのFX会社が経営破綻、登録停止処分を受けたことは、記憶に新しいですね。これらの一連の騒動から、トレーダー、及びFX会社側も「信託保全の重要性」に気付き、その後は各会社共、信託保全スキームの構築に力を入れるようになりました。
M2J(マネースクエア・ジャパン)は破綻騒動が起こる以前から、独自の信託保全スキームを用意していました。住友信託銀行を信託保全先とし、証拠金はもちろん、為替損益まで保全されているM2Jは、大証ヘラクレス上場企業で、自己資本比率が脅威の800%オーバーです。

