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M2J 信託保全

M2J(マネースクウェア・ジャパン)が一番ウリとしているのが、その信託保全スキームの信用度の高さでしょう。最高水準の安全性を誇る、トラストアカウントプロテクションというスキームにより、M2Jの信用性は保たれています。このスキームは、ユーザーからの預かっている証拠金すべてを住友信託銀行に信託することで、M2Jはあくまで為替取引のためのカウンターパーティとして存在することを示しています。つまり、万が一M2Jが経営破綻してしまった場合でも、ユーザーの証拠金は全て住友信託銀行に信託されている為、資産の保全が保障されている、ということになります。

外貨を含めたユーザー証拠金は、毎営業日、投資信託協会の円換算レートで評価替えが行われ、時価残高が信託保全されます。時価残高とは、現金残高(スワップ金利を含む)+口座反映前損益+評価損益を指しています。

つまり、証拠金は営業日ごとに洗い出されている為、常に最新の証拠金金額が保全されていると考えていいでしょう。預け入れしていることで利息がついたりはしませんが、逆に保全費用がかかるわけでもありません。

また、住友信託銀行のサービス「顧客区分管理信託」によって、万が一住友信託銀行が破綻した場合でも、証拠金の保全は保障されています。もっとも、住友信託銀行が破綻するような状況が、そうそうあっては日本経済自体が危ういですね。これが、業界最高水準の資産保全といわれる所以です。

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